命の電話
東京は春の嵐です!
今年のお正月は年女で無事迎えることができました。
私は去年、命の電話に2回連絡したことがあるのです。
あの頃は朝起きると、ずどーんと穴の中に落ちてるような気分で、さぁ~朝だよ~んという気分にはなれずに、このまま、ずっとこのまま、この気分のまま、老女になるのが恐かったのです。
命の電話の相談員の方は、私の話しを丁寧に聴いてくれて、あなたはそのままでいい、社会でなんとか帳尻を合わせてるし、これからは心が豊かになる時間をたくさんもてればいいんじゃないのかしらと言われとても気持ちが楽になりました。
命の電話の相談員になるには1年間とても厳しい訓練があり、ある若い相談員の方は仕事の合間の講座で本当に大変だったそうです。
私も保育士でしたから、ある時期が来たら、人の話を傾聴できるボランティアをしたいと思っています、
あの穏やかな70代くらいの方のお声とお話と、会社員女性の明るく自然体の話し方は生涯忘れません。
死にたいとはおもってませんでしたが、かなり沼落ちしてましたから、命の電話に感謝です!
命の電話に電話するのも、自分の行動ですから、もし私みたいな人がいたら、一歩お電話する活動をとって頂けますとありがたいです。

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